新郎新婦のそれぞれの生い立ちや二人のなれ初めをビデオに撮って、祝ってくれるゲストの方々に見てもらいましょう。

これからつきあってもらう大事な伴侶だから、家族や親友にもその良さを知ってもらうことは大事です。ただ言葉で紹介するより、プロフィールビデオを作って映像として見てもらうことで変な誤解(?)もなく、自然体な様子を見て私が選んだ人を判断してもらいたいですもの。

人柄を知ってもらうプロフィールビデオ

短い映像でも脚本が必要なので、演出になれた業者を選んで撮影しましょう。また、相談したり撮影した映像データを編集する必要があるので、ある程度余裕をもって事前に相談するのがベストです。

  • 生い立ちを撮る
    …子供の時の映像については、二人の小さい時の手持ちの写真を使って編集する方法が一般的です。また子供の時の様子について、ご両親や兄弟から心に残っている出来事などを聞いて、アレンジしましょう。
  • 二人のなれ初めを撮る
    …ロマンチックな出会いでなくても良いのです。会社の同僚だったり、学生時代の先輩・後輩だったり。100人いれば100通りの出会いがあるはず。初めはお互い印象が悪くて喧嘩をしていた、人目ぼれや片思いだったなど、それぞれの出会いや付き合うまでのエピソードを撮影しましょう。多少ドラマチックな表現にしたほうが見る人には喜んでもらえるかもしれませんね(笑)。

撮影・編集のポイントは

プロフィールビデオについては、派手さや面白さはそれほど重要ではありません。余興感覚なら面白くしても良いと思いますが…(笑)。自分が選んだ伴侶を紹介して、人柄をわかってもらうためのものですから、二人で納得してよく話しあって考えてください。

また、プロフィールビデオ(生い立ちや出会いの紹介)を自分たちで作る人もいるので、二次会で流す簡単なものだったら、幹事さんや手伝ってくれる人にお願いして手作りしてもOKです。